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株式会社モミモミカンパニー
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“矢島 実”とは

矢島 実/やじま みのる

  • 1969年、東京都に生まれる。慶応大学在学中にトライアスロンを始め、オリンピックを目指すもあと一歩出場には至らず。
  • 卒業後は大会運営スタッフとして関わる一方で、鍼灸マッサージ師の資格を取得。
  • その後、稲毛を拠点にオリンピック強化選手のサポートをすることになり、2人の選手は見事オリンピックに出場。選手時代からの積年の思いが成就した。
  • 2004年3月 株式会社モミモミカンパニーを設立。
  • 2004年8月 アクア鍼灸整骨院を開業。
  • 2014年に障がい児支援教室「サンタクロース」設立。

多くのオリンピック選手や著名人の心と体のサポートを続けるなかで、人生が上手くいっている人、有名になった人、病氣になってしまった人など、さまざまな出会いがあり、それぞれの共通点を探していくうちに、幸せを呼ぶ生き方や成功の秘訣を発見。施設運営の傍ら各地で講演活動を行っているほか、「幸運を呼ぶ」シリーズの著書『「ありがとう」が幸運を呼ぶ』、『「涙」と「感動」が幸運を呼ぶ』(ごま書房新社)も好評発売中。

資 格
鍼灸マッサージ師・ケアマネージャー・アスレスレティックトレーナー
健康マイスター・サービス管理責任者など

MESSAGE
メッセージ

モミモミカンパニーはもともと治療院から始まり、治療を本業としていますが、私がオリンピック強化選手や著名人をサポートしてきた経歴から、最近はスポーツトレーナー志望の方が多く集まるようなりました。

もちろんスポーツトレーナーも大変やりがいのある仕事ですが、当社としては、今後はスポーツよりも治療の原点に立ち返り、重い病気や障がいで「困っている人 を助ける」場所へと切り替えていきたいと考えています。それにともない求人も、人助けをしたい、病気や障がいをもつ家族を助けたい、という強い思いを持つ方に絞って募集していきます。

背景のページにもあるとおり、我が家の長男は重度の知的身体的障がいを持っていて、それを改善しようと私は長年世界中を飛び回ってきました。
その中で得た膨大な知識をより多くの人に伝え、社会に貢献したいのです。
また、幸せになる方法は、生き方の根底さえ間違えなければ、仕事の内容がどんなものであれ同じです。
ですから、私たちの思いに共鳴していただいた方が、
当社を通して次の新たなビジネスに発展していくことも応援いたします。
同じ志を持つファミリーとして、ともに歩んでいけるあなたをお待ちしています。

ありがとうございます。感謝

株式会社モミモミカンパニー
代表取締役 矢島 実

VISIONビジョン

私たちは、社会に喜んでもらえる人財を育成し、「世界に笑顔と感謝を広めるファミリーのようなグループ」を目指しています。

そのビジョンの実現に向け、一貫して行っていくのは「困っている人を助けること」。お客様へのサービスのみに留まらず、すべてのステークホルダー、社会への貢献を推進していきます。一人ひとりが穏やかに、豊かに、人に喜んでもらえる生活をしていけば、誰もが幸せを提供できます。会社を通じて、人に幸せを提供できる人間を育て増やしていくことで、家族が幸せになり、会社がよくなり、住んでいる街が綺麗になり、やがて笑顔と感謝があふれる社会へ。

障がいや病気などの困難に苦しむ人々に希望を与え、豊かな未来を拓くメソッドを、継続的に拡大していきます。

BACKGROUND
背景

学生時代はトライアスロンに熱中

当社が現在の理念・方針に至った背景には、
代表・矢島実が人生経験から得たさまざまな学びや気づきがあります。

3歳の頃、母親に抱かれて自宅の階段を上っていた時に、やんちゃだった矢島が暴れて二人一緒に転落し、矢島の肝臓が破裂病院に運ばれ、なんとか一命は取り留めたものの、そんなアクシデントがあったことから、母親は矢島に必要以上に何でも与えるようになりました。その結果、矢島はどんどんわがままになっていきます。共働きの両親が留守の間、毎日ジャンクフードばかり食べ続けていた結果、小学5年生の時、ネフローゼという腎臓の病気を発症。3ヶ月の入院生活へ。

しかし、やっと学校に戻れた時、待っていたのは病気よりもさらに過酷な日々でした。それは、矢島のわがままな振る舞いに不満を募らせていた同級生たちからのいじめ。トイレに入れば水をかけられ、昼食はいつも一人ぼっち。看病で疲れきっていた母親には相談できず、死んでしまいたいと思うこともしばしば。毎晩布団の中で泣き、どうしたらいいのかわからず衰弱していきました。

そんなある日、一人の同級生が「お昼一緒に食べない?」と声をかけてくれます。

予想外の出来事に、涙をこぼしながら昼食をとった矢島。その姿を見て、一人、また一人…とそばにきてくれる同級生が増えていき、やがていじめは終わりました。

トレーナーとしてシドニーオリンピックに帯同した時の写真

この小学校時代の辛い経験により、人は自分のことだけ考えていては幸せになれないことを痛感。また一人でも黙々とやり続ければ、誰かが助けてくれ、共鳴するようになるということを学びました。

とはいえ、人としてはまだまだ未熟な子供。中学生になってからは、学校内外の生徒たちと争いごとを繰り返す荒んだ生活を送るようになります。当然、学業はそっちのけで成績はビリ。

そんな時、ある先生が「このままじゃ人生終わるぞ」と、手を差し伸べてくれます。勉強道具を買い揃えてくれるなど、親身になって世話してくれ、学校の授業とは別に毎日個人指導をしてもらったおかげで、無事高校に進学することができました。

ここで学んだのは、どんな人間でもやればできるということ。ただ、そのためには取り組める環境と信じてくれる人が必要なのだと気づきました。だから自分は、「キミならできるよ」と言ってあげる人になりたい。
そんな思いを抱くようになります。

重い障がいを持つ長男のために全国を奔走。
この経験が現在の事業を始めるきっかけに。

その後、大学時代に始めたトライアスロンで、選手としての出場は叶わなかったものの、卒業後に選手をサポートする立場で見事夢を成就。2004年に株式会社モミモミカンパニーを設立し、アクア鍼灸整骨院を経営しながらオリンピック強化選手のサポートや芸能人のトレーナーなども行う充実した日々を送っていましたが、開業から10年ほどたった頃、心ない中傷をきっかけに経営難に陥ってしまいます。金銭面、精神面とも追いつめられ、社内の状況はガタガタに。そうなって初めて、いつのまにか自分が外しか見ていなかったことに気づきます。

従業員の話も、家庭では妻の話も聞いていなかった。そこでまた深く反省し、今後どうするべきか妻と話し合った結果、どうせ駄目なら、本当にやりたいことをやろう」という結論に。

じつは矢島は、経営が順調だった頃から大きな悩みを抱えていました。2001年に誕生した長男に重い障がいがあり、何とか改善する方法はないかと、国内外のあらゆる専門家や施設を訪ね、情報を収集し続けてきたのです。矢島にとって“本当にやりたいこと”はまさにこれでした。

そうして、これまで得た知識や情報を活かし、2014年に障がい児支援教室「サンタクロース」を立ち上げます。もともと人を治すことは好きだったものの、それまで診てきたのはオリンピックや芸能界への夢を追う人たち。でもこれからは、本当に困っている人を助けたい。そんな思いから、がんや障がいに苦しむ人々をサポートする事業を主軸としてやっていくこととなったのです。

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休業日:日曜日、祭日

テレビに取材されました

JーCOMの「ざっくう体操」に平成28年12月取材を受けました!スタッフみんなで、ざっくう体操踊りました。

H27年度社員旅行動画です↓↓

著書・執筆記事

ありがとうが幸運を呼ぶ

出版社:ごま書房新社

涙と感動が幸運を呼ぶ

出版社:ごま書房新社

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